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宇宙戦艦ヤマト2199 第一章感想

ボクのミタやまとがココにアル。

何故日曜日の夜7時半から、宇宙戦艦ヤマトを見始めたか、前番組のアニメ終了を惰性だったのか、偶然だったのか、今となっては思い出せない。
けれども、今でもその興奮は忘れていないし忘れるはずも無い。
幼稚園に通っていたボクは、当時の名前も思い出せない友達とはヤマトの話が出来なかった。
何故なら彼らはそのようなTVマンガは見ていなかった。
暗い宇宙での艦隊決戦、圧倒敵な敵を相手に奮闘するも全滅する地球艦隊。
ドウナルノダ?地球は負けるのか?
沈没戦艦が赤茶けた大地から、人類の生存の為の200年の眠りから甦り旅立つ。
縄で縛り付ける艦長、爆沈する敵に敬礼するパイロット、最後の演説をする上官の影で泣く副官、アナライザーの「ワタシはニンゲンだ」
次はどうなるのだろうか?
未知の世界と考え方を知った興奮と恐怖が入り混じった感情が今、38年前と交差した。

スゴイ。

私の見たかったヤマトが今、映像として存在している。

1章は駆け足で地球を出発します。
完全にリファインされていて、大筋は旧作と同じだが整合性や理屈が取られている。
カットされた主な部分はあるが、それは別の場所で表現(補填)されているように思えます。
天一号作戦で轟沈する大和→冥王星でのゆきかぜの奮闘
ヤマト乗組員の行進→各地区で暴動発生
特に個々の乗組員の出発直前の別れの描写は素晴らしいとおもいますし、太陽圏脱出時の家族との交信にも期待が持てます。
逆に土方校長が前面に出てきていますし、イスカンダルからの支援で、エンジンが1年前から開発製造されていたとか整合性を取っています。

特筆する事は、監督の出渕氏以下、ヤマトが大好きな人が多数制作に参加している事でしょう。
自分の見たいヤマトを作っている気持ちは、制作側と受け手と見えない糸で結びつかれているように思えて仕方がありません。
あと、旧作との大きな違いは「命を尊重する」ことでしょうか。
古代「地球は貴方を必要としているのです」
沖田「それはお前も同じだ!」

パンフレット掲載されている第二章の宣伝一コマ。ヤマトと並走する沖田艦(きりしま)が気になるところです。地球圏脱出まで護衛するのかな?

あと、パンフレットにも森雪の出身地がかかれていません。ヤハリ宇宙人??(wwww

Pic_0108

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